肩・首・腰・背中を守る本格的な寒さ対策|春日井駅・徒歩3分の整体院

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肩・首・腰・背中を守る本格的な寒さ対策

今日は、二十四節気のひとつの大寒。一年でいちばん寒さが厳しくなるころ。
各地で最低気温が記録されるころでもあります。

全国的に大寒波が入ってきました。大変寒い日が続きますので注意が必要です。


1月の朝晩の冷え込みに要注意

1月は一年の中でも特に寒さが厳しく、朝晩の冷え込みが体に大きな負担をかける季節です。
「朝起きると首が回らない」「肩がガチガチ」「腰が重だるい」「背中が冷えて痛む」
このような不調を感じている方も多いのではないでしょうか?

寒さは単に体を冷やすだけでなく、筋肉を緊張させ、血流を悪くし、体の回復力を低下させます。
特に首・肩・腰・背中は冷えの影響を受けやすく、放置すると慢性的な不調につながりやすい部位です。

今回は、1月に特に気を付けたい朝晩の冷え込み対策と、体の部位別の注意点についてもお伝えします。

朝晩の冷え込みが体に与える影響

朝晩は日中より気温が大きく下がり、自律神経が乱れやすい時間帯です。
体が冷えると筋肉は無意識のうちに縮こまり、血管も収縮します。
その結果、

・血流が悪くなる
・筋肉が硬くなる
・老廃物がたまりやすくなる
・疲労が抜けにくくなる

といった状態が起こりやすくなります。
特にデスクワークや家事で同じ姿勢が多い方は、冷えと重なって不調が出やすくなります。

【首・肩】冷えと緊張が重なりやすい部位

首・肩は体の中でも特に冷えに弱い場所です。
マフラーやストールを使わず、首元が冷えたまま外出していませんか?

首が冷えると、血流が悪くなり、肩こり、頭痛、目の疲れにつながります。
また、スマホやパソコンで前かがみの姿勢が続くと、首・肩の筋肉はさらに緊張してしまいます。


対策ポイント

・首元を冷やさない(薄手でもOK)
・お風呂で首までしっかり温める
・肩をすくめてストンと落とす簡単体操を習慣にする


【背中】冷えを感じにくいが要注意


背中は自分では冷えを感じにくい部位ですが、実はとても影響を受けています。
背中が冷えると呼吸が浅くなり、体全体の巡りが悪くなります。

背中の筋肉が硬くなると、肩や腰の不調を引き起こしやすくなり,
代謝も悪くなります。

対策ポイント

・背中を冷やさないインナーを選ぶ
・カイロを貼る場合は背中全体か下部がおススメ
・猫背にならないように姿勢を意識する

【腰】冷えは痛みの引き金に

腰は冷えの影響が直接痛みとして出やすい場所です。
特に朝、布団から起き上がるときに腰が痛む方は、
冷えが遠因になっていることも少なくありません。

対策ポイント

・腹巻きや腰回りを温める服装
・朝起きる前に軽く膝を抱える動き
・長時間同じ姿勢を続けない

1月の本格的な寒さ対策の基本

寒さ対策は「一気に温める」よりも「冷やさないこと」が大切です。

・重ね着で体温調節をする
・シャワーだけで済まさず湯船に浸かる
・冷たい飲み物を控える
・寝る前に体を温める習慣を作る

これだけでも体の負担が大きく減ります。

不調を感じたら早めのケアを

「この時期は仕方ない」と我慢してしまうと、筋肉の硬さがクセになり、
春先まで不調を引きずることもあります。
早めに体をケアすることで、寒い冬でも快適に過ごすことができます。

1月は体を守るための大切な時期。
冷えを侮らず、首・肩・背中・腰をしっかりケアして、元気に冬を乗り切りましょう。