乱れた体を整える!2月こそ根本的な改善のチャンス|春日井駅・徒歩3分の整体院

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乱れた体を整える!2月こそ根本的な改善のチャンス

【寒さで乱れた体を科学的に整える‟2月こそ根本リセット”】

2月は1月同様、最も寒さが厳しく、筋肉・関節・自律神経に大きな負担がかかる時期です。気温の低下により血流が悪くなり、
筋肉は収縮しやすく、関節の動きも低下します。その結果、首、肩、腰の慢性的な不調や、頭痛・だるさ・疲労感が長引きやすくなります。

「年明けから不調が取れない」「同じ場所がずっと痛い」それは気のせいではなく、寒さによって体の機能が落ちているサインです。

2月は不調が出やすい反面、体を正しく整えることで春以降の状態が大きく変わる重要な時期でもあります。今回は、整体の視点から見た2月にやるべき体のケア、寒さ対策、ストレッチ、不良姿勢の原因、腰痛、肩こりを根本からリセットする考え方をお伝えします。

*2月にやるべきこと|体の体の機能低下を防ぐ

2月に最も重要なのは、体を固めたままにしないことです。

寒さによって筋肉が緊張すると、血管が圧迫され血流が低下します。血流が悪くなると、老廃物が溜まりやすくなり、
痛みや重だるさとして現れます。さらに、その状態が続くと関節の可動域が狭くなり、姿勢の崩れや別の部位への負担につながります。
・痛みを我慢せず早めにケアする
・冷えを感じる前に温める
・関節と筋肉を毎日少しでも動かす

この3つが、2月の不調を長引かせない基本になります。

*2月からの寒さ対策|外から守り、内側巡らせる

厚着をしていても不調が出る方は、体の深部が冷えている状態です。
筋肉や内臓周辺の血流が落ちると、体は防御反応としてさらに緊張します。

整体的に見た2月の寒さ対策

首・足首・お腹(体温調節の要)を冷やさない・起床後に白湯を飲み内臓を目覚めさせる・入浴はシャワーで済まさず湯船に浸かる・長時間同じ姿勢を避け、こまめに動く。
特に首と腰回りは冷えることで神経にの働きが低下し、痛みやこりが強く出やすくなります。
寒い2月におススメのストレッチ|伸ばすより‟動かす”

寒い時期は無理に筋肉を伸ばすと、かえって防御反応が起きやすくなります。
2月は筋肉を大きく動かし、血流を促すストレッチがおススメです。

①首・肩の循環改善
・肩をすくめても5秒キープ→ストンと落とす×5回
・首を左右に倒し、呼吸と一緒にゆっくり戻す
②腰・骨盤リセット 
・仰向けで両膝を抱え、左右に揺らす(30秒) →腰部の緊張と骨盤周囲の血流改善
③背中・胸郭の動き改善
・椅子に座り背中を丸めて深呼吸×3回→呼吸が深くなり、
 自律神経の安定につながります。

不良姿勢が直らない本当の理由

姿勢が崩れる原因は「意識不足」ではありません。

多くの場合、筋肉・関節が硬く、正しい姿勢を支えられない状態になっています。

・背中や肋骨の動きが悪い・骨盤が前後に固まっている・首や肩が前に引っ張られている
この状態で姿勢だけ正しても、筋肉が耐えられず元に戻ります。当院では、姿勢を作る前に姿勢を支えられる体に戻すことを重視します。


しつこい腰痛をリセットする整体的視点


・慢性的な腰痛は、腰そのものが原因でないケースがほとんどです。
・股関節の可動域低下・背中や骨盤の動きの悪さ・日常動作や姿勢のクセ

これらが腰に過剰な負担をかけ続けています。
腰痛リセットの第一歩は、腰を無理に動かすことではなく、周囲の関節と筋肉を
整え、腰が頑張らなくていい状態を作ることです。

肩こりをスッキリさせるために必要なこと

2月の肩こりは、冷え・姿勢・呼吸の浅さが重なって起こります。

肩だけを揉んでも楽にならない方は・首の可動域・背中の柔軟性・呼吸の深さが
低下している可能性があります。

首・背中・肋骨の動きを取り戻すことで、血流と神経の働きが改善し、肩こりは自然と軽くなっていきます。

2月は体の土台を整える重要な月

2月は不調は放置すると春以降も引きずりやすくなります。
・冷やさない・固めない・早めにケアする
この意識が、1年を通して楽に動ける体づくりにつながります。
「もう少し様子を見よう」「暖かくなれば良くなるかも」
そう思っている間に、体は無意識のうちにかばう動きを続け、不調が定着してしまうことがあります。
2月は寒さの影響で体が固まりやすい分、整えれば実感しやすい時期でもあります。
・朝起きるときの腰の重さ・首や肩の張り・頭の重さ・姿勢が崩れてしまう違和感
一つでも当てはまる方は、我慢せずに、早めにケアして下さい。